微笑がえし
いろいろあって、ブログをやめることにしました。
ココログでは。
ブログに遊びに来ていただいた方、ありがとうございます。
何のおかまいもできませんで…。
さらにコメントをいただいた方、本当にうれしかったな~。
時々折れそうになる心の支えにさせてもらってました。
今後は、これまでよりさらにぼちぼちな感じでやっていきます。
ブログのアドレスを貼っておきますので、遊びに来てくださいね!
お待ちしています。
それでは!
http://tetsugaku.blog68.fc2.com
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君はアレか、津本陽か?
今日の対決がいちばん書きたかったのかも知れません。
本当の関ヶ原の合戦は、この二人の戦いだったと思います。
北政所と淀君は対照的なんですね~、ある意味。
北政所は秀吉が天下を取っても、軒先で野菜を育てていた
ような、庶民派代表の肝っ玉母さん。
淀君は生まれながらのお嬢様。
それも織田信長の妹、お市がお母さんという超良血。
しかも、秀吉がお市を好きだったのを二人とも知っている。
淀君の二人のお父さん(浅井長政、柴田勝家)を滅ぼしたのが
秀吉ということも二人とも知っている。
(長政は信長の家臣として、勝家は総大将として)
そして淀君は、お市に良く似ていたらしい。
秀吉が淀君にお市をダブらせて、熱を上げてもおかしくない。
やっぱりこの二人、うまくいく訳がない。
そして、尾張生まれの北政所に、近江生まれの淀君。
家臣達も、生まれが同じ方に付くのは自然の流れである。
関ヶ原の合戦は、実は女と女のガチンコ勝負だった!
………という結論ではいかが?!
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